COURSE LIST
2027年度の講座
各講座の曜日・時限、レベル、内容をお確かめください。
- 授業はすべて80分です。
- AよりもSの方がハイレベルな内容で、ASはその中間です。
- 物理S、化学S、日本史ASは5・6限連続授業です。
- 世界史、生物は個別授業になります。
英語7講座
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英語読解S
1学期は国立大学の下線部和訳の精読を通して、読解に不可欠な文構造を身につけます。この精読がその後の速読の土台となります。1学期の後半からは600語程度の総合問題を取り上げ、夏期講習、2学期と少しずつ長い英文へと進んでいき、最終的には1500語を超える英文でも平気な『読解マスター』が誕生します。
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英語読解A
「長文問題ができません」生徒が最もよく口にする泣き言です。この講座はそんな人のためにあります。1学期は比較的短い入試問題を使って、重要単語と構文の定着を図ります。同時に、品詞と語順を意識できるようにします。夏期講習からは扱う英文を段々と長くして行き、入試頻出のテーマにも慣れ、長文嫌いを脱して、千葉大が視野に入ります。
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英作文S
難解な課題英作文を毎回3題ずつ扱い、高校生としては最高のレベルまで英語力を引き上げ、英語に絶対の自信を持つための講座です。最初は、すごくむずかしく感じますが、3か月ぐらいで合格答案が書けるようになります。参考書として、『減点されない英作文』を使用します。
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英作文AS
整序英作文を2題と英作文Sよりも少し短い課題英作文を3題ずつ演習します。英語が得意な人がさらにステップアップするための講座です。この講座を受講すれば、能動・受動、時制、名詞の数の意識といった、日本語と英語の違いがはっきりとわかるようになります。参考書として、『減点されない英作文』を使用します。
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英作文A
英語を書くのに不可欠なイディオムや構文を取り上げ、空所補充→整序英作文→条件英作文→完全英作文と進み、知識を定着させていきます。1つの構文を問題形式を変えて繰り返すことで、知識が効果的に定着します。この講座では授業の最後に、その日に取り上げた知識の総復習をしますので、復習が苦手な人にはうってつけです。
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英文法S
「よく出る標準的な問題を、時間をかけずに、正確に解く」をモットーに、MARCHレベルまでの頻出問題をわかりやすく解説します。入試は時間との闘い。文法問題を解くのにむだに時間を使わず、読解や作文にたっぷり時間を残しましょう。学校で渡される『Next Stage』や『Forest』や『Vintage』を使っていても、いまいち文法がわからない人は、ぜひこの講座を受講してください。
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英文法A
英語の文法を、『文の種類と文型』から『前置詞』まで、15単元に分け、1つ1つていねいに解説します。英文法は文章を読んで理解するよりも、授業で耳から理解した方が知識がしっかりと身につくのです。この講座を1年聞くと、文法の基礎はバッチリ。英語の受験勉強のスタートはここからです。
数学5講座
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数学ⅢC・S
複素数平面、微分法・積分法を中心に、難関大学で頻出の問題を扱います。基本事項を確認したうえで、単なる計算練習ではなく、問題の構造を捉え、解法の方針を立てる力を身につけます。
授業では、典型問題の考え方を丁寧に説明するとともに、より発展的な問題にも取り組みます。既習者は理解を深めて応用力を高め、未習者は授業と復習を通して必要な知識を身につけながら、難問に立ち向かう力を養います。
東大・京大・東京科学大をはじめとする難関大学を目指し、数学ⅢCを武器にしたい人におすすめの講座です。
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数学ⅢC・A
数学ⅢCを初めて学ぶ人から、既習範囲を復習しながら入試問題に取り組みたい人まで広く受講できます。
複素数平面、微分法・積分法を中心に、基本事項から丁寧に学びます。公式を覚えるだけでなく、問題に応じてどの公式や考え方を使うのかを確認し、入試問題を解くための土台をつくります。
授業では、例題と標準問題を通して解法の流れを学び、演習で自分の力で立式する練習を重ねます。未習の人は基礎から着実に学び、既習の人は苦手分野を補強しながら、入試で使える力に仕上げていきます。
MARCHや中堅国公立大学を目指し、数学ⅢCを基礎から学んで得点源にしたい人におすすめの講座です。
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数学ⅡB・S
難関大学の過去問題から頻出の解法を取り上げ、典型的な発想を自分で使える力に変えていきます。公式や解法を暗記するだけでなく、問題文のどこに注目し、どの方針を選ぶべきかを丁寧に考えます。
数列、ベクトル、複素数平面、確率、微積分などを中心に、入試で差がつく問題に取り組みます。授業では解答を追うだけで終わらせず、別解や発展的な見方にも触れながら、答案として伝わる記述力も養います。
東大・京大・東京科学大をはじめとする難関大学を目指し、数学ⅡBCを得点源にしたい人のための講座です。
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数学ⅡB・A
数学ⅡBCを初めて学ぶ人から、既習範囲を復習しながら入試問題に取り組みたい人まで広く受講できます。
授業では、重要事項を基本から確認したうえで、入試で頻出の典型問題を扱います。数列、ベクトル、確率、微積分などについて、公式の使い方だけでなく、問題文からどのように方針を立てるかを丁寧に説明します。
未習の人は授業と復習を通して基礎を身につけ、既習の人は標準問題の演習によって理解を深めます。自分で式を立て、考え方を答案として表現する練習も重ね、入試で安定して得点できる力を養います。
MARCHや中堅国公立大学を目指し、数学ⅡBCを基礎から学び、得点源にしたい人におすすめの講座です。
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数学ⅠA
「カレーの作り方を答えなさい」という問いに答えられますか?実際、生徒に聞くと初めに野菜や肉を焼く派と煮る派に分かれます。
これまで何百回と食べてきたはずなのに…
答えを見たり、聞いたりしているだけではその過程を再現することはできないのです。手を動かすことで初めて記憶されるのですね。
覚えたことを使う、それが数学における暗記です。難しくてわからないではなく知らないから解けないのです。難問、奇問を解くのはまた先の話。料理教室に通うそんな気持ちで高校数学に触れてみませんか?
国語1講座
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国語総合AS
国語総合ですから、現代文、古文、漢文すべてを教えます。国語は他の科目と異なり、少しでも勉強しているか否かで、レベルの差はあまりありません。
古文と漢文は2年生になっても、全く手をつけていない生徒が多いので、少しの勉強で大きな差がつきます。古文も漢文も英語に比べ、はるかに覚えるべきことが少なく(たとえば、必須古文単語は必須英単語の10分の1)、割と簡単に成績UPが期待できます。
一方、現代文はご存じの通り、なかなか手強い。全く勉強しなくてもできる人もいるし、やってもできるようにならない人もいる、『暗黒の科目』と呼ばれるゆえんです。
だからこそ、現代文は実力のある先生に習う必要があるのです。国語の読解力を伸ばすのは一朝一夕にはいきませんが、入試現代文の解答力は比較的短時間に伸びます。信じて、ついてきてください。
理科4講座
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物理S①・②
前期は力学・熱力学・波動を扱い、夏期講習で電磁気、9月前半で原子物理を学びます。物理の全分野を一通り学びながら、入試問題を解くために必要な考え方と計算力を身につける講座です。
テキストは、約600ページ分の基礎問題を自習用として用意します。授業では、約400ページ分の標準問題を配布し、典型問題の解法を丁寧に確認します。授業で理解した内容を基礎問題で繰り返し練習し、標準問題で使える形にしていきましょう。
物理を初めて本格的に学ぶ人から、基礎を固めて入試レベルの問題に進みたい人まで広く受講できます。毎週の復習を積み重ね、公式を覚えるだけではなく、状況を図にして考え、自分の力で立式できるようになることを目指します。
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物理A
前期と夏期講習では力学を扱い、後期・冬期講習・3学期では熱力学と波動を扱います。物理を初めて学ぶ人でも理解できるように、基本事項から順に説明し、図や具体例を用いながら授業を進めます。
授業では、公式を覚えるだけでなく、「なぜその式が使えるのか」「どのように立式するのか」を一つずつ確認します。例題を通して考え方を学び、演習で自分の力で解く練習を重ねることで、定期試験や入試の基礎となる力を身につけます。
物理が苦手な人や、学校の授業を補いながら基礎を固めたい人におすすめの講座です。毎週の復習を大切にし、1年間で力学・熱力学・波動の土台をしっかり完成させましょう。
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化学S①・②
難関大学合格への入試対策を、共通テスト対策も含めて万全を期して行います。
入試を見据えた的確かつ効果的な理解を、原理原則を重視して根底から行います。さらに、実戦問題の演習も行い、合格に必要な確固たる実力をつけて行きます。
少人数制の利点を生かし、個々のレベルや志望大学に沿った個別的な演習も行います。
着実に理解、習得し、実戦演習を積み重ね実力をつけることで、志望大学の確実な合格を目指します。
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化学A
1年間かけて理論化学を扱います。物質量、化学反応式、酸・塩基、酸化還元、電池・電気分解、気体、溶液、反応速度、化学平衡などを、基礎から順に学習します。
理論化学は、知識を覚えるだけでなく、条件を整理して計算する力が必要な分野です。授業では基本事項を丁寧に説明し、例題と演習を通して、問題文を読み取り、自分で式を立てる力を身につけます。
化学を初めて本格的に学ぶ人も、既習範囲を復習したい人も受講できます。学校の授業や定期試験の対策と並行しながら、入試につながる確かな基礎力を養いましょう。
社会1講座
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日本史AS
この講座は大学入試を突破するための講座です。入試において高得点を取ってもらうための講座です。
〈日本史の出題傾向〉
⑴時代別:原始(1%)・古代(15%)・中世(15%)・近世(25%)・近代(35%)・現代(10%)
⑵分野別:政治(40%)・外交(20%)・社会経済(15%)・文化(25%)〈講座の特色〉
入試を突破するために日本史全範囲を、幅広く・詳しく・わかりやすく・丁寧に解説します。「歴史の流れ」をつかむことを重視します。〈勉強方法〉
日本史はとにかく歴史用語を暗記しないと始まりません。限られた時間内でどうやって効率よく暗記すればよいのでしょうか。原則として人間の脳は忘れるようにできているそうです。嫌なことをいつまでも覚えていると生きていけないわけです。卒業生に聞いてみると、受験が終わった瞬間に日本史の知識をほぼ50%忘れてしまい、一か月後には90%以上の日本史の記憶が無くなってしまうらしいのです。入試までにできるだけ知識を詰め込むだけ詰め込んで入試に臨んでいるからですね。しかし、知識量を増やしても得点が高くなるとは限りません。もちろん、暗記量が多いに越したことはありませんが、効果的に暗記をしないとせっかく覚えた知識も役に立ちません。では、効果的に暗記するとはどういうことなのでしょう。それは「歴史の流れ」を理解することです。歴史の流れをつかむ。流れをつかむとは、歴史的出来事の〈背景・原因〉→〈内容・経過〉→〈結果・影響〉を把握し、そこに歴史的出来事を結びつけていくのです。この授業ではそこを中心にします。週に一回30分程度口答チェックを行います。これは入試直前まで続けますので、この口答チェックを利用して自分なりの暗記方法を見つけてください。
そして、高得点を取るにはもう一つ、「入試問題演習」が必要不可欠となります。その問題も大学入試の過去問がベストでしょう。様々な問題を解くことで、日本史の実力が蓄えられていくでしょう。入試問題のすべてが良問とは限りません。難問・珍問・奇問・愚問・悪問も存在します。だからこそ、多くの入試問題にチャレンジし慣れないとダメなのです。
問題演習の長いトンネルを抜けると、そこには栄冠が待っています。