THE PEOPLE BEHIND FORUM-7 / 専任講師の紹介 FORUM-7 ジーナスの専任講師の紹介

授業を担う人の考え方と、日々の指導にふれてください。

生徒がホワイトボードに書いた英作文を確かめる河村校長

HEAD TEACHER

河村 一誠

校長・英語科チーフ

英語指導と、授業の考え方。

私は今年(2026年)で、塾・予備校で英語を教えて46年になります。その間、優秀な生徒や優秀ではない生徒、立派な保護者や困った保護者をあまた見てまいりました。その経験から、今では生徒と保護者と少し話をするだけで、その生徒が合格可能な大学がほぼ正確にわかるようになりました。

塾や予備校(また、その講師)の中には、『君を志望校に合格させる』などと大風呂敷を広げるところが少なくありません。しかし、大学受験は遺伝的な知能(地頭)、性格、家庭環境など、いろいろな要因が絡み合って、その成果が決まります。私の経験では、受験生の合格に占める塾や講師のウエートはせいぜい5%ぐらいです。ただし、私はその5%に手を抜かず全力を尽くしてきましたし、これからもそうするつもりです。

河村校長

PROFILE

河村校長の指導から、
ジーナスの学びを知る。

英語指導を見る

OUR TEAM

専任講師

ジーナスの講師はインストラクターというより、みなさんのトレーナーであり、伴走者でありたいと願っています。

  1. 小野 真

    社会科チーフ(日本史)

    生徒の答案を見ながら説明する小野先生

    社会は暗記科目だと言われます。確かに、その通りです。しかし、理系の受験にほぼ必須の化学は、覚えることが社会並みにあり、数学でさえもが合格の近道は典型的な解法を覚えることです。一方、社会も暗記だけではなく、資料問題に見られるように思考力を必要とする問題が増えてきました。要するに、大学受験の科目で、暗記を必要としない科目も、暗記だけの科目もないということです。だから、『暗記が苦手だから、理系』と勘違いする生徒が増えていることを、私はとても残念に思います。

    とはいえ、日本史に暗記が占める比重の高さは否定できません。予備校講師ならほとんど誰もが大学入試で『何を』暗記すべきかを知っています。「これは入試に出るからね」なら、誰にでも言えます。でも、大切なのは『どのように』暗記すべきかなのです。

    私は個々の知識に固執せず、かといって歴史の流れを強調し過ぎず、どうすれば生徒の暗記が定着し、問題解法に役立つ知識が身につくのかに日々腐心して、今日も教壇に立つのです。

  2. 佐々木 猛

    数学・理科チーフ(物理)

    物理の図と式を書いたホワイトボードの横で、生徒と向き合う佐々木先生

    授業では、公式を覚えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を理解し、自分で考えて解ける力を育てることを大切にしています。

    図や身近な例を使いながら、複雑な現象も一つずつ整理し、基礎から大学入試まで丁寧に解説します。

    生徒の疑問やつまずきに向き合い、「わかった」が「自分で解けた」に変わる授業を目指しています。

    物理が苦手な生徒にも、現象を理解する面白さや、問題を解く楽しさを感じてもらえるよう、一人ひとりの理解に合わせて指導し、自信を持って学習に取り組めるよう支えていきます。

NEXT

指導の中身を見る。

まずは授業を
体験してください

塾を知るには、自分の目で見て、
授業を実際に受けるのが一番の早道です。